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20180526-0527 VIXX「VIXX LIVE LOST FANTASIA」記事

お豆ちゃんやレオさんろびくがアップしてくれた写真よりも先に

この記事をあげさせてください

BEFFレポートのキム・ジュヒョンさんの記事です

毎回のことながら記事内容に泣けます




[BF現場]VIXXがなぜ「VIXX」なのかを証明する席であった「LOST FANTASIA」(総合)

「Odd Sense」で砲門開いたVIXX、「桃源境」で仕上げ... 3時間以上もファンたちと呼吸

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アイドルグループがデビューした後、どのくらいの時間が経てば別名「コアファン層」を硬く固める必要性を感じるか、歌謡関係者たちは口をそろえて言う。そのチームがどのような活動をしてもしっかりとしたファン層が支える必要があってこそ「良い」音楽が出てくるからである。良い音楽とはコアなファンが望むコンセプトと音楽、それでいてクオリティを失わないそのどこかに立っている音楽である。大衆性ももちろん必要である。

VIXXが去る26日から27日まで2日間「VIXX LIVE LOST FANTASIA」というタイトルで単独コンサートを開いた。VIXXの今回の5度目の単独コンサートは、前売り開始と同時に全席売り切れた。これは「コアファン層の硬さ」を証明する非常に良い例だ。ところが、不思議なことにその「しっかりとしたファン層」に所属した人々は「新規流入」が多いと話す。ファンも、そしてメンバーも体感している別名「イプドク(誰かのファンになること)」がデビュー7年目にも続いているのだ。

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VIXXリーダーエンは今回のコンサートで公開されたVCRを通じて、話題になった2017年MBC「歌謡大祭典」年末ステージの「桃源境」を言及して「まだ見れば手に余る。近くの歌手が見ているが、歌手が見ていると血が沸き起こる。VIXXを眺める視線はまた一度さらにたくさん変わったようだ」と話した。また、当時BEFFレポートに「今回のステージを通じて『VIXXをまた見た』というコメント等の報告を見て、本当にうれしくて感動だった」と伝えた。ゲームの中のキャラクター、ジキルとハイド、呪いの人形、サイボーグ、愛の奴隷など、様々なコンセプトを行き来して「コンセプトドル」の第一人者として選ばれたVIXXがこれまで指摘を受けた別名「大衆性の欠如」は、おそらく東洋ファンタジーを前に出した「桃源境」と少し解消されたであろうと信じる。

VIXXは公演中笑い話で「一番緊張したコンサート」とした。火ぶたを切った「Odd Sense」から文字通り「吹き荒れた」VIXXは、まるで大衆とファンがVIXXからどのような姿を最も見たいのかどうかを貫いているようだった。銃をテーマにしたセクションで「Trigger」「Beautiful Killer」などを披露し、これまで着実に見せた個人ステージではなく、インタールードという新しい構成を追加した。ラビは「Into the Void」、レオは「Circle」、ケンは「バタフライ効果」、エンは「Hyde」、ホンビンは「香り」、ヒョクは「Love Me Do」の一部を引き受け、それぞれの個性を披露し途方もない歓呼を受けた。

年次が積もっただけVIXXステージで見ることができないタイトル曲が生まれた。「Error」と「奇跡」がセットリストから抜けている。ラビとホンビンは口をそろえて「どんな曲をお見せするべきか本当に悩みが多かった」とし「会議をたくさんした。『このステージは必ずしなければならない』『これは必ず見せなければならない』などの意見を多く交わした。VIXXは歌金持ちだ」と伝えた。これはコンセプトドルの名声を正しく確認できるコンサートで、VIXXを代表する活動タイトル曲が数個ないとしても十分にその魅力を発散することができるという自信の傍証でもある。

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コンサートを見てずっとVIXXは彼らのファンクラブびょるぴの満足を満たすために最善を尽くしたかのように感じられた。メインステージとサブステージを等しく使用したのが代表的な例だ。メンバーは、サブステージでトークをしながらも背を向けて、メインステージ前に立っているファンと目を合わせた。アンコール時には最初から2階の座席に出てきてファンを自分たちのスマホに入れて一緒に歌った。 3時間に近いランニングタイムにも負けず座席に座っているファンを見るために走ると
いうことは決して容易ではないことだ。それにもかかわらず、彼らはそれをやり遂げた。それはファンサービスという言葉で説明するのに足りないかもしれない。

ファンも積極的にVIXXを応援した。初日「私たちはお互いに正解だよ」というフレーズが書かれたプラカードを持ったファンはトーンを高めて応援して叫んだ。翌日には、カードセクションイベントを用意して「私たちは永遠を信じて」という文字を完成した。ホンビンはファンを見て「明日のない人のように声を出してくださる」とした。事実お金と時間、情熱を注いでコンサートに来たファンたちの今日と明日はVIXXそれだけだ。明日がなくて声帯を惜しまないのではない。VIXXと共にする明日があるので、そのように惜しみない声援を送ることができることだ。メンバーたちがステージに直接登場しないVCR上映時間もびょるぴは特別違うところがなく大声を出して、また沈黙する。ラビが雨に濡れたり、エンが前髪を上げセクシーな表情を浮かべる時、また白い服を着たレオが眼帯をめくり致命的な姿を見せると、誰かは声を上げ誰かは見守り沈黙を吐く。それぞれの「明日がない」方式だ。

VIXXエンは今回のコンサートの最後のステージを「Desperate」であるかのように言って挨拶した。しかし、アンコールを除く、真の終わりは「桃源境」だった。先に述べたMBC「歌謡大祭典」で披露した「桃源境」をそのまま再現して感動を醸し出したのだ。最近発売した新譜の収録曲、それもタイトル曲に競合を繰り広げた「Odd Sense」で火ぶたを切ったVIXXは「桃源境」で幕を下ろした。有機性が引き立つ構成であるに違いない。ネイバーTVヒット数1位を記録して、メロン、ジニーなど主要音源サイトのリアルタイム検索語上位圏に上がって逆走行の踏み台を用意した「桃源境」を最後に配置したのは、「VIXX LIVE LOST FANTASIA」と一脈相通じる。VIXXが3番目の正規アルバムを出すときに、より多くの関心を呼び起こすことができるように一助となった桃源境は「失われた瞬間の中でVIXXのファンタジアが始まる」という意味のようにコンセプトドルとして知られていたVIXXの大衆性をもう一度発見するきっかけになったものと一致する。

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VIXXコンサートはVIXXがなぜVIXXか、なぜコンセプトドルなのか、これまでなぜ多くの愛を受けることができたのかを証明する場であった。彼らは証明すると同時にファンを喜ばせる。ヒョクは「ファンに良い姿だけお見せするべきだとの圧迫感があったが、最近気付いたのは人為的にどのような姿をお見せするのではなく、自ら幸せでなければならないということだ。ファンの方々がそれを望んでおられるようだ」と話した。また、ホンビンは「すごく長年の友人ができたようだ。むしろファンに頼りを感じる」と付け加えた。与えるように可愛らしく、与えるように嬉しく、与えるように幸せだった2日間の記憶はびょるぴすべてに「レジェンドコンサート」として記憶されるだろう。そしてVIXXは次のコンサートで、再び「レジェンド」を作成する予定である。

以下キューシート
1. Odd Sense
2. Escape
3. Silence
4. Fantasy
5.ラビパフォーマンス+ Into The Void
6.イントロ+늪/沼(Six Feet Under)
7. Trigger
8. Beautiful Killer
9.ホンビンパフォーマンス+향/香(Scentist)
10.レオパフォーマンス+ Circle
11. My Valentine
12. Love Me Do +ヒョクパフォーマンス
13.バタフライ効果+닮아/似ている-다가오네/近づいて-손의 이별/手の別れ-차가운 밤에/冷たい夜に
14.イントロ+지금 우린 /今僕たちは
15.사슬/Chained Up
16. Black Out
17.エンパフォーマンス+ Hyde
18. Desperate
19. The wind of Starlight +桃源郷

アンコール










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