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20180629 VIXX RAVI 「아이돌의 작업실/IDOL'S STUDIO」インタビュー掲載本 発売

以前ご案内しているラビのインタビューが掲載される本

「아이돌의 작업실/IDOL'S STUDIO」


発売が6月29日になったようです



書籍内容についてはこちらを参照ください→http://www.wisdomhouse.kr/book/booknewsView.php?cat=014&uid=238235

以下一部略してますがどうぞ
(本文中の略部分は他の4メンバーのインタビューです)


아이돌의 작업실/IDOL'S STUDIO


プロデュース、作詞、作曲、ディレクティングまで!華やかなK-POP業界の最前線で成長するアイドル作曲家たちの今日をいう。セブンティーンWOOZI、EXID LE、VIXX ラビ、B.A.Pバン・ヨングク、Block Bパクキョン。グループで活動するアイドルであると同時にプロデューサーであり作詞家、作曲家としてのキャリアを築いている5人のアーティストを大衆音楽専門記者パク・ヒアがインタビューした。 「音楽という仕事」について打ち明ける5人のインタビューを通じてのぞくK-POPの今日。

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作家:パク・ヒア
発売:2018.06.29
ブランド:[ウィズダムハウス]
分野:[ホビー/アート/宗教]
ページ:220p
サイズ:135 * 210mm
価格:13,800ウォン
ISBN:979-11-6220-427-6


本のお知らせ

「本当にその音楽、あの子が作った?」「会社に作られた子供たちが何をする?」
アイドルに対する偏見を壊す5人の「K-POPメーカー」に会う

「カル群舞」、甘いメロディー、カラフルなスタイリング、ストーリーテリングマーケティング... K-POPブームのアイコン、「アイドル」についてくる表現である。アイドルを見る視線は「幼い、華麗だ、軽い」という印象と一緒に「会社に作られた子供たち」という偏見も含まれている。アイドルは芸能企画会社によって精巧に制御されるという認識が強かったが、今ではアイドルグループのメンバーたちも直接作詞と作曲をし、自らをプロデュースする事例が増えてきている。この本に登場する5人のアーティスト、WOOZI、LE(エリー)、ラビ、バン・ヨングク、パクキョンがその代表ランナーということができる。この本の著者である大衆音楽専門記者パク・ヒアが彼らにインタビューして、華やかな「ステージ」より「スタジオ」に注目した。自分が属しているグループの曲を書くことはもちろん、他のアーティストの依頼で作業をして専門の作曲家としてのキャリアを築いている彼らがどんな悩みと努力をしてきたのかについて思慮深く尋ねて聴く。著者は彼らがK-POPと呼ばれる特殊な地形を代弁しているという点では、特別だが実際にアイドルという独特の職業群に属するだけで、職業生活をしているという点では他の青年たちと同じ社会人であり、最善を尽くしてキャリアを作っていこうと努力している職業人だ。今日、最も熱い産業群と言えるK-POP、その中でも激しいアイドルポップ業界に従事している青年が打ち明ける「音楽という仕事」の話はさっぱりとして率直だ。

 
今日、K-POPはどのように作られ、アマチュアアーティストはどのようにプロになるのか?
アイドル作曲家たちの一代記で把握する韓国ポップミュージック産業地形の変化


アイドルであると同時に作曲家、作詞家、プロデューサーである5人、WOOZI、LE、ラビ、バン・ヨングク、パクキョン。彼らの音楽のキャリアの中にある共通した経験は、多くのアーティストとのコラボレーションで曲を作り出す「ソングキャンプ※1(ライトスキャンプ)」生産方式と一脈相通じる。彼らは10代の頃のオンラインヒップホップコミュニティに自作ラップを公開し、コメントや推薦数などの形で不特定多数の聴衆の即時フィードバックを受けた。それとともに、同様の活動をしている他のアマチュアアーティストたちと会って、公演と作曲などで協業しながらアンダーグラウンドヒップホップシーンで名声を築いていき、ポップミュージック関連のコンテストで頭角を現わすこともした。このように自発的にトレーニング過程を経た後に、企画会社の抜擢によりアイドルとしてデビューしたのだ。作曲と作詞の経験は一人で楽器を演奏して、自分のインスピレーションを練るものというよりは、オンラインで世の中に自分の仕事をよどみなく公開して、聴き手のフィードバックを検討し、複数の人が共同して新しい結果を作ることだった。これらの経験を通じて、現代のポピュラーミュージックが生産される過程を把握する一方、主にインターネットとデジタル機器で音楽を聴いて作り始めた彼らの音楽の好みと音楽観を通じて、ミレニアル世代の大衆音楽文化地形図を描くことができる。


アイドルその後を想像する
夢と現実の間でバランスを取っていく若い芸術家たちの肖像

 
現在20代であるWOOZI、LE、ラビ、バン・ヨングク、パクキョンの5アーティストの音楽活動のキャリアは短くない。各イントビュイが個人的に音楽活動を開始した時から計算してみると、平均10年程度の音楽をしてきたわけであり、2018年現在、韓国著作権協会に彼らが著作権者として登録されている曲の数は平均70個余りで、作った曲もかなりの方だ。思春期を音楽と一緒に始め、20代のほとんどをK-POP産業に従事して過ごしている彼らが「音楽という仕事」に接する姿は誰よりも現実的だ。
WOOZIは13人ものセブンティーンメンバーたちの長所を脈々と生かしながら、ファンとの相互作用を通じてチームの音楽を発展させていくことに集中する。 LEは、それぞれの声のキメが違うEXIDメンバーたちの個性を最も生かす一方で、一つのアルバムを最大限多彩に構成する方法に悩む。また、若い女性として音楽活動をしている間、ぶつかるしかない限界にも糾弾し「作曲する女性アイドルがさらに多くなればいい」という声を出す。インタビューした中で作品本数が最も多いラビは「アイドルという枠の中に僕を閉じ込められない」と話し、他のアーティストとのコラボレーションにより学んでいく過程を重視する。バン・ヨングクは「カッコよさを捨てようとするので一層核心に近づく」と、成熟していく音楽観を映像処理とミックステープなど新しい試みを通じて表現している。パクキョン「自ら知らせなければ、誰も聞いてくれないことを悟った」と、大衆的な曲を書く、自分の専門に確信を持つようになった過程を打ち明ける。
アイドル業界に従事している以上、やりたい音楽があるならば、しなければならない音楽もあることを、彼らは冷徹に認識している。 5アーティストは、自分が所属するグループの音楽を担当する一方で、他のアーティストとのコラボレーションしたり、自分だけのミックステープを発表したりして音楽的地平を広げていく。そのようなプロセスを通じて人間的にも専門的に成長しており、クリエイターとしての次のステップを準備しているのだ。彼らの話を貯蔵した著者は、2017年残念ながらこの世を去ったもう一人のアイドル作曲家、SHINeeジョンヒョンを追悼する文で本を結び、アイドルという激しい業種に従事する人々がそれぞれの痛みを乗り越え成長することができることを願っている。



著者について
パク・ヒア
絵本とゼリーのプレゼントが好きな記者。外交官または社会部記者として一生を生きることができたが、ダンスと音楽が好きという理由一つでうっかり演芸部記者となった。今では、Webマガジン<アイズIZE>で記者として働いてネイバーVアプリキャスパーラジオ「キム&パクのBEST NEW K-POP」、KBS1ラジオ「文化共感」TV批評などいくつかの放送活動を兼ねている。アイドルが幸せな職業で生きることができる方法を悩んでおり、今は本人を含めてK-POP産業に従事する人々を深い関心を持って見守っている。書いた本に「アイドルメーカー」がある。



本の目次

Prologue_自ら音楽を作るアイドルの今日

K-POPはどのように作られるのか

studio 1 |セブンティーン_WOOZI:良い音楽とは何なのか悩む過程

studio 2 | EXID_LE:どんな声でもよく聴かせる方法を見つけて

studio 3 |VIXX_ラビ:枠の中に自分を入れたり歩いていくこともあって

studio 4 | B.A.P_バン・ヨングク:音楽が話しかけると答えたい日があって

studio 5 |Block B_パクキョン:何百万本の道のうち自分の道を行くこと

Epilogue_ジョンヒョンを讃えて



本文主要文章

一人で作詞と作曲からミックスとマスタリング段階まで細かく確認し終える場合もある。複数の人が共同するものの、徹底的に分業形態で行ったり逆にいろいろな役割が混在した状態で曲が完成されることもある。ただしいずれにせよ曲の性格から、全体的な流れを調整して責任を負う者が当該曲のプロデューサーになることは明らかである。 -7ページ

 
特にLEの話を通じ、韓国で果たして女性アイドルたちが持っている能力を発揮する機会が十分に与えられたかに関して考えてみる機会が作られれば良いだろう。あなたが時々読むクレジットで果たして女性アイドルの名前を何度も発見したか。もし、その名前の数字がボーイグループと大幅に差があれば、それは女性アイドルたちが作曲に興味がないか、実力がないからだろうか? -8ページ

 
ただアイドル産業だけでなく、韓国の音楽業界で曲を作る方法が変化しており、その流れを楽しく面白い日常的に受け入れる若い世代のミュージシャンが生れたという点を無視してはならない。 -13ページ

 
アイドルグループに属しているメンバーたちが一種のチーム体制を構成して、作曲家でありプロデューサーとして位置を確立するプロセスは変わった韓国アイドル産業の姿を反映する。数年の間に韓国アイドル産業は、オンラインヒップホップコミュニティ掲示板の発達、拡散性が強いYouTubeとSNSというプラットフォームの成長に合わせてキャスティングプロセスにも変化が起こった。自ら音楽を作ってオンライン競争市場に参入した後、自主的にトレーニングプロセスを経た彼らをキャスティングし、彼らにアルバム製作プロセスを相当部分の責任を負うようにしたのだ。 -198ページ

-中略-


ラビ:僕がプロデューサーとして作業したトラックにあるラッパーが参加したときの感じが飛んでて、彼がどのように作業するのか見て学ぶことが多いと思ったんです。知らない方に直接連絡をして一緒にしてほしいとお願いしたのもそのためです。実際に作業過程で「あ、あの人は、これまであのようにやってきたんだ」とやりたい悟りがたくさん来ました。考えられなかった音楽の作業方法や録音方式を知ることになるきっかけでした。その時、学んだことが多いと思います。 -108ページ


ラビ:閉じ込めたというよりは、恐れていたと思います。決められた枠から抜け出した時「君はなぜこの線を越えたのか?」と人々が言うと思って恐れていたことがあります。そうするうちに、自ら萎縮していた時があったと思います。しかし、実際に枠組みの中から出てみると「思ったより危険で大きなことではないんじゃない?」という気がしたんです。その悟りが何より熱心になる動機になりました。 -119ページ

-後略-



ソングキャンプ※1
K-POP共同作曲方式「ソングキャンプ」(他のポップミュージックでも見られる)
これまでの単独で作詞作曲プロデュースする方法ではなく
K-POPに多く見られる「プロデュースチーム」や「作曲チーム」で
複数名(最少2人から多いと10数名以上の音楽家たち)が一つの名前の下に集まり
多様な意見をやり取りしながら曲を作り録音する方法
短い期間に多様な曲を作るために登場してきた





興味深い内容でとても気になるので

原書を手に入れたいとは思っていますが

できればこれは翻訳して日本でもぜひ発売していただきたい本です





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