FC2ブログ

20180902 VIXX LEO  1st SOLO CONCERT「CANVAS」コンサート記事

8月31日・9月1日・2日の3日間行われたレオソロコン





おなじみのBEFFレポート キム・ジュヒョンさんの記事です




[BF現場]「CANVAS」最初のページに吹き荒れたVIXXレオと彼のミューズたち(総合)

レオ、生涯初の単独コンサート3日間開催...ソロアルバム全曲公開+ミュージカルセクション準備

49571_24956_5457.jpg

「激しい『ピケッティング※』をくぐって来た皆さん、おめでとうございます。」

レオは、1日開かれた彼の初単独コンサート2日目の公演でこのように話した。激しい「ピケッティング」をくぐってやってきたファンは本当に祝福を受ける価値があった。レオが持っている武器は、ファンを喜ばせて楽しませて幸せに苦しめた。アンコール直前最後の曲「꿈/夢」を歌う準備をするとすぐに「だめだ」と泣く声があちこちで出てきた。多彩なステージを見て楽しんでいる間にもう終わりが来るということだった。


会場に一番最初に鳴り響いたのはレオの声ではなかった。 「いつまでも行こう チョン・テグン タッチ・アンド・スケッチ(오래 가자 정택운 터치 앤 스케치)!」と叫ぶファンの応援の声であった。彼は明らかに一人だったが、一人という考えでは決してなかった。メンバーたちの空白はファンが満たした。コンサートの火ぶたを切ったタイトル曲「TOUCH&SKETCH」で見せてくれたソロダンスには、これまで以上に大きな歓声が聞こえた。最初の曲がまだ終わる前に爆竹が炸裂した。隙を見せないというレオの決然とした意志さえ感じられた。


レオは、31日から2日(今日)まで合計3日間、ソウル龍山区漢南洞ブルースクエアで「LEO 1ST SOLO CONCERT CANVAS」という名の単独コンサートを開いてファンたちと会った。最近発売された彼の初ソロアルバム「CANVAS」と同名の公演で、彼は様々な色の絵を描き出した。


EXID LEが支援射撃に出た「Cover Girl」をはじめ、ジャケットを脱いで「Up In The Sky」、黒のシースルーシャツを着て白いピアノの前に座って歌った「Free Tempo」まで、レオは序盤からセクシーが充実して追い詰めた。秘蔵の武器とする積極的な動きは続いた。子供の頃のチョン・テグンが執着していた楽譜が置かれたピアノ演奏とミュージカルセクションでは、ファンが「チョン・テグン」という人から、どのような姿を見たいかどうかを正しく知っていた「VIXXレオ」から出てきた結果だった。

49571_24957_5515.jpg



レオは、ソン・シギョンの「 희재/ヒジェ」、イ・スンチョルの「인연/縁」、パク・ソンジュ、キム・ボムスが一緒に歌った「男と女」、Brown Eyed Soulの「Nothing Better」、イ・ジョク「다행이다/よかった」、キム・ゴンモの「미안해요/すまない」などを再解釈した。通常「感動コード」を押していくピアノ演奏の部分では、彼はとても意外にも、悪戯をしてファンたちと疎通する余裕を見せた。 「昨日は明らかにとてつもない緊張をしたけど、今日は控室で他の歌手の曲を聴いた」と告白していた彼の言葉は決して嘘ではなかったようだ。


「男と女」で女性の部分を歌わないファンたちの姿にふざけて笑った彼は、2日目の公演が終わった後、「明日は「『男と女』を少し練習してくるでしょ?」と心の中で思った」とSNSに残すこともした。茶目っ気いっぱいの愛情のこもったコミュニケーションがファンに笑いをプレゼントした。実際に当時の「男と女」は、メロンなどの主要音源サイトリアルタイム検索語に上がった。最終的には最後の公演でファンは、第2の完璧なパク・ソンジュとなった。


公演の中盤部分はミュージカルセクションが占めた。彼はミュージカルについて「僕に大きな役割を果たしてくれたようだ」とし「舞台の上でプレーヤーとして舞台を使うことをはじめとして多くのことを学び、感じさせてくれた活動」と定義した。 「マタハリ」で「テグルマン」で、「ザ・ラストキス」では「テグドルフ」で大きな愛を受けた彼は「ミュージカルが好きになってくれたびょるぴが多くて幸せだった」と明らかにして「見ながら『あんなルドルフ、あんなアルマンを作ったんだよね』と思った」と回想した。


「알수없는 길/分かり得ない道」「날 시험할 순간/The Measure Of A Man」「저 높은 곳/From Way Up There」「알 수 없는 그곳으로/未知のその場所へ 」などを消化したレオは、舞台の上に置かれたベッド、テーブル、中央階段をまんべんなく活用した。試練に対抗したアルマンとルドルフの再臨にファンは息を殺して表情演技と歌に集中した。 「저 높은 곳/From Way Up There」の最後の高音が炸裂した時、雷のような拍手が起こった。世宗文化会館に来たような錯覚さえした。


使命感あふれる兵士、大義に悩む皇太子であった彼は、「Gesture」を基点に自由な魂の持ち主に変身した。ダメージジーンズを履いてスタンディングマイクを持って出てきた曲のタイトルのように「秘密のジェスチャー」を披露した。セクシーな雰囲気は「Give Me Something」に続いた。レオは、バックアップダンサーたちと「遠慮なくセクシー」なダンスを踊った。密やかなウェーブと見え隠れする腹筋はおまけだった。

49571_24958_5535.jpg



アンコール直前の最後の曲は、先に話したとおり「꿈/夢」だった。彼は「꿈/夢」を歌う直前 「他のどんな瞬間よりも皆さんと歌う瞬間が一番幸せだ。僕がお見せしたいものをお見せすることができるという事実がとても満足で幸せだ」としながら「皆さんを応援したい気持ちを込めたので慰労になったら良いだろう」と力説した。彼の言葉に目を輝かせるファンに向けて「ミューズ」という言葉も付け加えた。


レオは合計3日間、彼のミューズたちと一枚のキャンバスに多彩な絵を描いた。時には悲しく、時にはセクシーで、また時には楽しい絵だった。公演が終わって家に帰る途中でその絵を思い出したとき、それぞれに残る残像は違うだろうが、それは明らかに「幸せ」である。 「幸せになりたくて『꿈/夢』を作った」というレオの言葉がその証拠だ。


レオは「皆さんが幸せであれば、いつまでもこのステージで歌を歌いたい」と強調した。 「꿈/夢」を歌いながら数多くのミューズと目を合わせた彼は「より熱心に勉強して良い歌手になる」と約束した。それと共に涙を見せたりした。絵を描く人が発展するということに拍手を送らない観客はいないだろう。ミューズたちは、公演最終日「私たちの夢、いつまでも行こう」というスローガンでその拍手の代わりとした。

49571_24959_5811.jpg


以下キューシート(0901公演基準)
TOUCH&SKETCH
Cover Girl
Up In The Sky
Free Tempo
ピアノメドレー(ソン・シギョン - 희재/ヒジェ、イ・スンチョル - 인연/縁、Brown Eyed Soul- Nothing Better、パク・ソンジュ、キム・ボムス - 男と女など)
Eric Benet - THE LAST TIME
그뿐야/それだけさ
차가운 밤에/冷たい夜に
-衣装チェンジ-Raviステージ NIRVANA
알 수 없는 그곳으로/未知のその場所へ (ミュージカル「ザ・ラストキス」より)
날 시험할 순간/The Measure Of A Man(ミュージカル「ザ・ラストキス」より)
저 높은 곳/From Way Up There (ミュージカル「マタハリ」より)
Gesture
Give Me Something
할말/ハルマル
Trap
있는데 없는 너
나는 요즘/Nowadays
꿈/夢
以下アンコール
※セトリ内容移動の際は出処BEFFレポートの記載してください




※피켓팅/ピケッティング=血のチケット購入
血(피)とチケッティング(티켓팅/チケット購入)を合わせた言葉。チケットを購入するために血の出る争いを巻き起こす状態。アイドルのコンサートチケット販売や、ピーク時の列車やバスのチケット購入が該当する。




VIXXレオ「『Give Me Something』最初は僕と似合うか疑問だった」(単独コンサート)

「迷ってた時、音楽事業部チーム長の姉さんが積極的に推薦...収録しなかったら大変なことになるところだった」

49566_24955_5135.jpg



 VIXX LEO(以下VIXXレオ)が自身のソロアルバム収録曲「Give Me Something」について、最初は疑問に感じたと告白した。

1日午後、ソウル龍山区漢南洞ブルースクエアアイマーケットホールで VIXXレオの初の単独コンサートが開かれた。彼は公演中盤「『Give Me Something』をアルバムに収録することにした後も疑問に感じた」とし「『これが楽しくなるだろうか?』『自分によく似合ってるのか?」という悩みが多かった」と打ち明けた。

続いてレオは「僕は作詞に参加していなかった。ガイドを聴いてどのような印象にしたいのかは分かるが、ずっと『大丈夫だろうか?』という気がした」としながら「音楽事業部チーム長の姉さんがこれは必ずしなければならないと推薦した。だからしなかったら大変なことになる曲だった」と冗談を言った。


洗練されたビートが引き立つ「Give Me Something」は、セクシーで致命的な振り付けを誇る。今回のコンサートで初めて披露した後、途方もない歓呼を受けた。レオはこれらの声援に支えられアンコールでもう一度公開した。

一方、レオは先月31日から2日(今日)まで合計3日間「LEO 1ST SOLO CONCERT CANVAS」を開いてファンたちと会った。







VIXXラビ、レオソロコンサート支援射撃「恩返しのために来た」(単独コンサート)

ラビ、レオコンサートゲスト出撃...2日間参加

49564_24953_2343.jpg


「昨日来るの予想してましたか?後輩の友人が僕にお願いをしました。僕はレオ後輩よりググダンがいいのに、拒絶をしようとしたけど来てくれと言われて無料できました」

ラビがレオの初ソロコンサート現場を訪れて冗談を言った。レオより先にソロでデビューしたラビはレオを「後輩」と称しながらも愛情を惜しまなかった。

先月31日から2日(今日)まで合計3日間、ソウル龍山区漢南洞ブルースクエアアイマーケットホールでVIXXレオの初の単独コンサート「LEO 1ST SOLO CONCERT CANVAS」が開催された。

ラビは、初日と2日目のステージに上がった。特に1日に行われた2回目の公演では「レオが僕より先輩の時、僕の公演に来てくれたので恩を返すラビとして来ることになった」とし「(レオが)服を着替える間、1曲歌うのだ。安全に気を付けて立って楽しんでください」と話した。


ラビは2日間それぞれ「RAVI DA LOCA」「NIRVANA」を歌って興味をそそるために貢献した。それとともに「レオさんが僕にしたいことをしなさいと言った。皆さんが温度差を知って克服する必要があります」と付け加えて笑いをかもし出した。

一方、レオは3日間行われた自身の単独コンサートで初のソロアルバム「CANVAS」全曲をはじめ、「할말/ハルマル」「차가운 밤에/冷たい夜に」「Trap」「그뿐야/それだけさ」など、様々なステージを広げた。ミュージカルセクションを通じては「알수없는 길/分かり得ない道」「날 시험할 순간/The Measure Of A Man」「저 높은 곳/From Way Up There」「알 수 없는 그곳으로/未知のその場所へ」などを歌って歓呼を受けた。








スポンサーリンク

2018年3月6日以前のブログはこちらへ

関西びくす会 VIXX is DOPE!!

Twiter
VIDEO














最新記事
スポンサーリンク
カテゴリ
スポンサー
プロフィール

westvixx

Author:westvixx
!!!ブログ内容の転載禁止!!!
持ち出しはおやめください
引用される場合は出処を記載してください

⭐⭐⭐⭐VIXX⭐⭐⭐⭐

K-POP界随一のコンセプトドル
Voice, Visual, Value In Excelsis = VIXX
最高のVoice、最高のVisual、最高のValueを
兼ね備えた6人組アイドルグループVIXXの
活動をお知らせするブログです

最新情報をできる限りタイムラグなく
お知らせすることを目標にしておりますが
中の人の私生活が忙しくて
たまに放置されることもあります

情報内容によってはすっ飛ばしも・・・

また中の人は🐰ラビペン🐰なので
ラビ関連記事が多くなることがあります

⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐⭐


コメントはお受け付けしておりません

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク