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20181030 VIXX N [私の心に作品一つ]映画「어느 가족/ある家族」記事

[私の心に作品一つ]というスポーツ東亜のコラム記事です



[私の心に作品一つ]血縁より強い家族の連帯と共感

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<52>VIXXエン - 映画「어느 가족/ある家族」

グループVIXXエンは昨年の夏、映画「어느 가족/ある家族」を観覧し多くの衝撃を受けた。映画が今年5月に開かれた第71回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受け、日本の巨匠是枝裕和監督が演出を引き受けたが、エンは関連情報を「わざわざ見ず」劇場に向かった。

エンは映画が平凡な家族の話だと思ったが、原題「万引き家族」という字幕を見て、最初のショックを受けた。映画は東京の多くが壊れていく木造住宅でおばあちゃん、お父さん、お母さん、息子、おばあちゃんに従う少女が一緒に万引きをしながら生きていく話だ。

彼は「子供が学校にも行かずスーパーで盗みをして、息子が盗みを上手にできるように見張りをする父の姿は、一般的な家族の姿ではなかった。どんなメッセージを伝えるめに、あの子供に盗みをするようにしたのだろうか気になった」と話した。

エンはおばあちゃん、お父さん、お母さん、息子と呼ぶ彼らが全員家族ではなかったという事実に2番目の衝撃を受けた。彼は「お互いに血が繋がらない人々が一つの家で家族として絡んで生き、誰かにまたは何かによって自分の一部や人生を盗まれた人々の話であった」とし「普通の家族とは違って捨てられ、傷ついた人々で作られた家族の姿で家族の大切さを話しているようだった」と話した。

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特に家族が海に行った休日のシーンでおばあちゃんが伝える重たいメッセージを通じて、いかにも無理やり悲しい感情を引き出すのではなく、本当にこの映画が伝えたい話を含んでいたではないかと考えを持った。彼は「誰かを泣かせたい映画ではなく、単に淡々とした現実の話を解いていくだけなのに胸がいっぱいになり胸に響いた」とし「幼い少女のシーンで映画が終わって、エンディングクレジットがすべて終わってしまっても、しばらく真っ暗な劇場に座っていた」と話した。

映画を見ても解けない疑問は監督のインタビュー記事をすべて探しながら解いた。彼は「家族の共感と連帯は、時には血縁より強いことを見せようとしたようだ」とし「是枝裕和監督の『そして父になる』以来、久しぶりに家族の意味を考えるようにしてくれた映画だ。『어느 가족/ある家族』は、最も長い時間記憶に残る作品になるだろう」と話した。









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